学振落ちてた

学振DC1落ちてた. 開示された点数と全体の平均, 分散からだいたい上位30%くらいの位置にいることがわかった. だいたい, 書類選考パスするのは上位22%くらいだから, ちょっと惜しかった. 留学するから関係ないとはいえ, 少し落ち込んだ.  

そういえば, 最近うけたTOEFLでやっと99点がとれた. ちょっとマグレがはいってる. 本当の実力は95くらい. 研究が忙しくて殆ど英語の勉強してない. これから一カ月も全く関連の無い3つの研究を同時並行でやることになるから, 英語をやってる暇がない. これ以上うけても上がらないかな.  これは海外大学院留学勢共通の悩みだと思う. まぁ, 学部のはやい内にやっておくのが吉だったな~. 

研究はヒーヒーいいながら, 結局修士の間に2段組み6ページ程度の国際会議論文を4つ書いた. 一つは来月査読結果がでるので業績になるのか未定. あとは, 11月中にもう一つマイナーな学会誌の論文投稿する予定. 修士から研究室を移ったにしては, 頑張ったかなと思う. 修士で研究3つ並行してやる人なんてあんまりいなしね. 弊研は例外かもしれんが. 

海外奨学金はいくつか書類審査をパスしたという通知を頂いた. 一つは, すでに面接を受けてきたが, ボロボロだった. 周りが凄すぎて相対的にボロボロだった. たぶんだめだけど, こういう機会を民間団体が設けてくれること自体がありがたい. 僕も将来金持ちになったら, 志が高い人の支援ができたらなぁと思った. 

来年の四月から5カ月間だけ世界ランキング5位以内の某大学に短期留学する予定!! ダメ元で僕の研究したい分野のスター研究者にCVと共にメールを送ったところ, スカイプ面接をしようという事になった. 面接の結果, 「来るまでに英語をまともに話せるようになること」 という条件付きで受け入れ許可を貰えた. 予定!!と書いたが実際は未定. 実は奨学金を出していて, これが採択されれば. でも, 今回は9割5分採択されると踏んでいる. なんだかんだで今の日本はいろんな支援制度があって, この時代に生まれてきて良かったな~と思う.

 

 

 

 

 

 

(たぶん最後の)TOEFL受けてきた

たぶん最後のTOEFLを受けてきた. 運が良ければ100点を超えていると思う.
R: 28~29, L: 24~26, S: 18~20, W: 24~26. 総合: 94~101 と予想. 去年の12月からは毎日DMM英会話で30分話すのと, シャワーを浴びるときに英語で独り言をいうこと以外特に何もしていないことを考えると, 意外にも勝手に(座学無しでというべきか)できるようになるものなんだな, という印象を受けた. もちろん試験二日前からスピーキング, ライティングの演習くらいはしているが. 研究室で拙い英語ながら勇気を出して?留学生との食事会に参加したり, 忙しくてもDMM英会話を毎日続けているのが効いたのかな. 他に英語でwikiることが多くなってきたのもよかったのかもしれん. 点数まだ出てないけど(90点きってたらどうしよう...). 

そういえば, 海外大学院留学において最重要プロセスとして国内での奨学金申請というものがあるんだけど, それが8月~9月の間に何件かある. 必要な書類はGPA, TOEFL, 推薦書, 出願目的のエッセイに分けられる. 今日からこのエッセイにとりかからうと思う. 

エッセイではこれまで自分が何をやってきたか, そして留学で何をするのか, を書く. 今までやってきたことはいくらでも書ける. 研究には情熱をもってと取り組んできた. 問題は留学先で何をするかという点で, 実は研究分野まではほぼ決めているのだけど, 分野が今の研究テーマとかけ離れすぎていて, 点と点がどう繋がるのか, 説得力のある説明をするのは難しい.

大学院に入って抽象的な概念の理解力が格段に上がって, 世の中の奥深さを知るにつれて, 興味の散逸が起こりやすくなっている気がする. 三カ月後には何に興味を持っているか予測できない状況だ. この興味の散逸も10年後から見返せば, 何か心の核?を満たす方向に一直線に向かっているように見えるのかもしれない. 

将来について

ちょっと最近いろいろと上手くいかなくて将来について考え中です。学振は二週間前から初めて睡眠時間を削りながら書いたものの、提出稿を見るとミスだらけ。TOEFLは93点しか取れていない。研究は上手くいってんのか行ってないのかわからない。

こんな状況で留学の願書出しても合格できて2流大学。文化的、言語的な意味での挑戦になるから、米国留学は人生経験にはなるかもしれないけど、今の研究室で超優秀な人達と面白いプロジェクトに関われる機会を捨ててまで米国留学すべきなんだろうか。

昔いわれたよ。「お前は口だけだな」と。哀しいなぁ、、才能がほしいよ。

 

英語ライティング力上がってきた

もはや英語勉強ブログみたいになっているが, 英語について.
現在国際会議用のペーパーを書いている. 英語で学術的な文章を書くときはgoogle scholar で引用符付き検索をして毎回表現をチェックしている. で, 初めて英語で論文を書いたのはちょうど一年前の卒論の時だけど, このときは引用符付き検索をするたびに日本人の書いた論文がヒットした. これは日本人英語を書いているということだ. それが最近だと, 結構欧米の研究者の論文がヒットするようになってきた. ヨーロッパ系言語としての英語センスが身についてきたといっていいだろう. といっても, まだどちらかというと英語が母語じゃないヨーロッパ人の論文がヒットするのでまだまだ頑張らないといけないな. 

TOEFL返却

TOEFL返却された.

感触だとR20 L23 S20 W24 :87 だったが, 実際はR22 L24 S18 W25 :89 だった. ライティングが7点上昇したのは, 練習をコンスタントにしたのと, 国際会議のペーパーを二本書いたおかげかな. あのコンディションで89なので, ひとまずは安心してよい気がする. R28, L26, S20, W26 くらいが次の目標かな. 

 そんなことより研究に集中せねば. 山のようなタスク... 

第3回TOEFL

昨日TOEFLを受けてきた。感触だとR20 L23 S20 W24で計87くらいだと思う。リーディングがかなり悪いのは会場が過去最低のクォリティだったからだ。よくTOEFLに関するネット記事に会場選びが大切!と書かれているがそんなのは気にしたことがなかった。でも今回その意味がやっと分かった。監督が受験生を捌くのが遅すぎて、Reading開始後30分間くらいひっきりなしに「I live in Tokyo」が聞こえてくる。試験監督や遅れてきた受験生がごそごそと試験会場を動き回り時々デスクにぶつかってくる。あまりにうるさすぎる環境のため「うるさぃんだよ」という小声も聞こえてきた。そういうわけで、Readingの最初の10分くらい全く集中できず、TOEFL受験史上初めて時間が足りないという事態が発生し、確率の神様に最後の7問 をゆだねることになったのである笑

それでも人間適応するもので、リスニング以降はいつも通りのコンディションで受験することができた。今回感じたのは明らかにR, L, S, Wの全てにおいて能力の向上を実感できたことだ。スピーキングは前回に比べるとずっと流暢に話せたし、ライティングもすらすらと書けた。次回は会場選びさえ間違えなければ93くらいはいくと思うし、この調子で英語力が上がれば100も超えそうな気はする。とにかく英語に関しては少し安心できるようになったのがうれしい。

さて、問題は研究で、今年は9月までに3つの国際学会発表が控えているし、論文一報も書く予定だから大忙しだ。それに学振や海外留学奨学金の準備も始めなけれならんし。僕の苦手なマルチタスク必須という感じだが、これもトレーニングだと思って頑張ってこなそうと思う。

 

嬉しかったこと

数日前にあった輪講(一時間くらいで進捗報告をする)が僕の番だった。で、その発表がかつてないほど先輩に褒められた。(今まで呆れられてただけかもしれないけど笑。)弊研の輪講は英語なんだけど、留学生にもパーフェクトだと言われた。後輩にも今までの修士輪講の中で一番良かったといわれた。なによりうれしかったのが後輩から言われた「伊達に研究室暮らししてないですね」と言われたことだ。

突然だけど、実は僕は研究室で暮らしている。家に帰る時間がもったいないし、家だと長時間だらだら寝てしまうからだ。研究室だと他人の目があるから自然と朝はまともな時間に起きる。でもこのライフスタイルについては他の研究室メンバーから「だらだらしてる」だとか「たるんでいる」など散々言われてきた。もちろんダラダラ(昼寝だとか長時間雑談)してることもたまにあるけど、それでも研究室内で一番研究してることに変わりはない(たぶん)。それで、ずっと見返してやろうという気持ちで頑張ってきた。がむしゃらにやってみたものの、上手く行かないことの連続だった。それが今回の輪講で初めて認められた。東大に外部からやってきて初めて自分に自信を持てた。

さて、あとは目標に向かってひた走るだけだ。