(たぶん最後の)TOEFL受けてきた

たぶん最後のTOEFLを受けてきた. 運が良ければ100点を超えていると思う.
R: 28~29, L: 24~26, S: 18~20, W: 24~26. 総合: 94~101 と予想. 去年の12月からは毎日DMM英会話で30分話すのと, シャワーを浴びるときに英語で独り言をいうこと以外特に何もしていないことを考えると, 意外にも勝手に(座学無しでというべきか)できるようになるものなんだな, という印象を受けた. もちろん試験二日前からスピーキング, ライティングの演習くらいはしているが. 研究室で拙い英語ながら勇気を出して?留学生との食事会に参加したり, 忙しくてもDMM英会話を毎日続けているのが効いたのかな. 他に英語でwikiることが多くなってきたのもよかったのかもしれん. 点数まだ出てないけど(90点きってたらどうしよう...). 

そういえば, 海外大学院留学において最重要プロセスとして国内での奨学金申請というものがあるんだけど, それが8月~9月の間に何件かある. 必要な書類はGPA, TOEFL, 推薦書, 出願目的のエッセイに分けられる. 今日からこのエッセイにとりかからうと思う. 

エッセイではこれまで自分が何をやってきたか, そして留学で何をするのか, を書く. 今までやってきたことはいくらでも書ける. 研究には情熱をもってと取り組んできた. 問題は留学先で何をするかという点で, 実は研究分野まではほぼ決めているのだけど, 分野が今の研究テーマとかけ離れすぎていて, 点と点がどう繋がるのか, 説得力のある説明をするのは難しい.

大学院に入って抽象的な概念の理解力が格段に上がって, 世の中の奥深さを知るにつれて, 興味の散逸が起こりやすくなっている気がする. 三カ月後には何に興味を持っているか予測できない状況だ. この興味の散逸も10年後から見返せば, 何か心の核?を満たす方向に一直線に向かっているように見えるのかもしれない.