国学位留学の奨学金の出願したもののうち最後の最終面接を受けてきた。あまりにもボロボロすぎて、面接が終わった瞬間に涙があふれ出てきて他の候補者が待っている部屋に帰ったあとも涙は止まらなかった。この他にも最近は自信を無くす出来事がいくつかあった。学位留学のために志望校(日本の大抵の大学院生は知らないレベル)の教員にコンタクトを試みても、無下に扱われたり、返信すら帰ってこない事があった。そこで自分が世界の中では全くといっていいほど競争力の無い人間なのだということを自覚した。就活をする学生もきっとそうなんだろうな。自分は周りの人間よりも優秀だと、根拠のない自信を誰もがもって就活を始めて、現実を知る。